2018年03月12日

(公)日本歯科先端技術研究所 平成29年度 学術講演会。

マキマキです。

3月11日(日) 東京駅から徒歩1分、ステーションコンファレンス東京にて「(公)日本歯科先端技術研究所 平成29年度 学術講演会」が行われました。
「インプラント治療 こんな時どうする?」というテーマで13名の先生方がご講演されました。
10時から16時30分まで、たくさんの事を勉強させていただきました。

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インプラント手術時には全身管理が必要となるので、その際に最新の機器を用いた採血方法。
先生方が経験された貴重な症例の発表。
あまり目にすることのない珍しいタイプのインプラントの紹介。
静脈内鎮静法についての詳しいお話。
40年以上前からのインプラントの歴史。

などなど、先生方が今まで歩んできた道のりをぎゅっと凝縮させた様な、濃密な内容でした。

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頭をいっぱい使ったので(笑)、とりあえずエネルギーチャージ。
空調がとてもよく効いた中での昼食(苦笑)。
春を感じさせる美味しいお弁当が冷めない様に、一気にモリモリ完食です(笑笑)。
アース製薬さんのランチョンセミナーを聴きながらだったので、
目と耳、口も手も内臓も本当に大忙し(笑笑)。

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そして最後にこの日の一大ニュースです。
私たち、今回受講生として参加させていただいたことはもちろんですが、
実は微力ではありますが応援団として参上していました。
団長は、もちろんしばちゃんです(笑)。

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だれの応援団か?

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歯科衛生士の渡邉さんが、13名の先生方の一人として講演されたのです。
「インプラント周囲粘膜炎に対するポリエーテルエーテルケトンチップの有用性」というテーマで、
メインテナンスについて柴垣歯科医院で行っていることを、動画を取り入れながらの内容でした。

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私には、とても印象に残っている渡邉さんの言葉があります。

「私が大切にしているもの、それは仲間です」


20年間、柴垣歯科医院に勤務し、
これまでの先輩方の意思を継承し、
先生や先輩たちと、私たち後輩の間の架け橋となり、
患者さまの立場にいつも身を置き、耳を傾け、
柴垣歯科医院を引っ張り続けてくれている、
そんな渡邉さんの言葉には、ずっしりとした重みを感じました。




まだまだ冬の面影が残っていたこの日の朝。
大きな荷物をたくさん抱え、楽し気な様子のたくさんの人たちを横目に、
賑わいで満ちていた東京駅を足早に駆け抜けたこと、悔いなしです(笑)。
本当に、とてもとても充実した1日を過ごすことができました。
患者さまに寄り添い真摯に向き合うことで、これからも柴垣歯科医院と関わっていきたいと思いました。



そろそろ桜の咲く季節ですね。
柴垣歯科医院の目の前に広がる桜並木は圧巻です。
治療にいらっしゃる際は、今しか見ることのできない桜のトンネルをお楽しみください。
その際は、足元に充分お気をつけくださいね。
posted by shibagaki at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | まきまきちゃん日記