2019年02月14日

公社)日本口腔インプラント学会

2月11日(月曜日)。
新宿京王プラザホテルにて(公社)日本口腔インプラント学会「第38回関東・甲信越支部学術大会」が行われました。

こんにちは、今回のブログは、林が担当させていただきます。

きびしい寒気の中で、子供の通う保育園の梅のつぼみがほころび始めたました。
ひと足早い春の訪れ実感しました。

今回、お母さん歯科衛生士トリオで参加してきました。
9時からの受講の為、朝早く待ち合わせをして行ってきました。
朝早いのにお母さんトリオ、朝から元気いっぱいです。わーい(嬉しい顔)

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私達「日本口腔インプラント専門歯科衛生士」にとって更新をするのに大事な専門歯科衛生士教育講座を受講してきました。

今回の演者の先生は、柴垣歯科のブログでも、名前が出てきている柏井伸子先生です。
受ける前からワクワク感が止まりませんでした。

柏井伸子先生のご講演は、1分1秒と無駄にすることができないくらい歯科衛生士にとって重要な知識、技術、経験談をお話をしてくださり、夢中になります。

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今回のご講演も医療倫理や高齢者向けの接し方をわかりやすく、素晴らしいお話でした。

これからの日本は超高齢化社会に向かっている為、日本口腔インプラント専門歯科衛生士として長期にわたり患者さまに寄り添い、状況に応じた対応を選択、実践ができるように教育を受けていかなくては、なりません。

毎年参加をするたびに、背筋が「ピン」となり、明日からまた患者さまに寄り添いながら、頑張っていこうと思います。
久しぶりに歯科衛生士の先輩、祐子さんにもお会いすることができ、凄く嬉しかったでするんるんるんるん

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無事に専門歯科衛生士教育講座が終わった後は、歯科衛生士ランチョンセミナーです。

少しお腹も減ってきた時間に美味しいお弁当ですレストラン
ゆっくり食べたい所ですが、メモをとりたい所が沢山あるので、急いでお弁当を食べました。

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高齢者への歯科的なアプローチ「今後の歯科衛生士像を考える」の講演では、ベテラン歯科衛生士さんのお話で、訪問時における具体的な対応や全身疾患とフレイルの関係性のお話で沢山の器具などの写真を出していただいたので、とっても分かりやすい講演でした。
長期的にかかわる治療だからこそ、患者さまの変化に寄り添う仕事と最後お話をされていて、私も心に秘めながら一人一人の患者さまと寄り添っていきたいと思いました。

その後に歯科衛生士セッション、体験セミナーに参加してきました。
「必要な器具、機材の使い方」
5社の会社製品についての紹介を受けた後は、体験と実践をしてきました。

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沢山の勉強熱心な歯科衛生士さんと一緒に体験をすることによって明日から私も頑張ろと気合いが入ります。
今回初めて学会に参加した、三児のお母さん恭子さんも勉強になったようです。

お母さんトリオ、一日中学べる環境に感謝をして、家路に着きました。

明日からお母さん歯科衛生士、パワーアップして、頑張ります!

まだまだ、寒い日が続いておりますので、皆様体調を崩さないようにしてください。


posted by shibagaki at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | まきまきちゃん日記
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