2019年03月07日

「インプラント周囲病変の予防及び治療法」のセミナーを受講してきました。

マキマキです。

3月3日(日)。
ひな祭りのこの日、
「永遠の女の子(笑)」たちが集まりました(笑笑)。
鼻で笑われてしまうかもしれませんが、いつもでも女の子なのである。

今回、5人の女の子(←しつこい)たちが向かったのは、神田です。
神田駅からほど近い「エッサム神田ホール2号館」にて、
「インプラント周囲病変の予防及び治療法」のセミナーを受講してきました。
この日は、一日中お久しぶりの雨で、
「雨も滴るイイ女の子」(←しつこ過ぎ)になっちゃいました。


女の子たちが雨に滴りながら辿り着いた会場。
早めの到着でよかった〜。
受講希望者が多数で満席。
簡易イスまでたくさん用意されていていました。
会場内、活気で溢れ賑わっていました。


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今回は、メインセッションと歯科衛生士セッションの二部仕立てでした。

13時から、Lang教授のメインセッション。
「インプラント周囲病変の予防及び治療法」
見た目…、ケンタッキーのカーネルおじさんみたいな方でした(笑)。
同時通訳で進行されたのですが、ゆっくりわかり易い発音の英語でお話しくださっていて、
Lang教授の優しさとお心づかいを感じました。

だいぶザックリなご報告となりますが(苦笑)、インプラント治療後に覆いかかる「波」について。
さざ波であるか、大波となってやって来るのか…。
はたまた津波となって現れるのか…。

私たちは、その波を受け止め、どんな波でも処理できる術を持ち合わせていなければいけない。
そんな内容のセミナーでした。
最新の薬剤を使用した症例なども拝見することができて、
これからの診療に反映することができたらと思います。



休憩中に、癒しのおやつタイム〜。
のぼる主任からの嬉しい差し入れです。
チョコレートが身体中に吸収されているぅぅぅ〜。
染み渡るぅぅぅ〜。
美味し!!


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15時10分からは歯科衛生士セッションでした。
Lang教授の、歯科衛生士である奥さまのご講演です。
「インプラント周囲病変の予防における歯科衛生士の役割」
とても印象に残っている言葉がありました。
説得力を感じたと同時に、女性ならではの例えに親近感を覚えました。
「インプラント治療とは子育ては一緒」
子供を産むことはとても大変なこと→育てることはもっと大変
インプラント手術はとても大変なこと→手術後の方がもっと大変
子育てもインプラントも、産むこと、手術することは大変だとしても長い人生からしたら一瞬の出来事です。
その後数十年間、どのように襲いかかってくる波と闘い続け、仲良くしていけるかは今後の大きな課題だと思いました。

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インプラントを長期的に安定させるために、歯科医師と歯科衛生士、歯科助手、受付。
歯科医院を支えるすべてのスタッフのチーム医療は必須です。
そんなことを改めて思い起こさせていただきました。




今日は一日中肌寒く、久しぶりの雨でした。
絶好のセミナー日和(笑)。


「雨も滴るイイ女の子」(←まだ言っちゃう〜)で、帰宅しました。
posted by shibagaki at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | まきまきちゃん日記
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